30秒で理解したい!CSSってなんのこと?

CSSの概要を知っておこう

CSSとはCascading Style Sheets(カスケーディング・スタイル・シート)の略称です。それぞれの頭文字を取ってCSSと呼ばれます。
ホームページの愛称で知られるwebサイトは全てHTMLとCSSで作成されています。HTMLとはHyperText Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略称であり、テキストの意味が示すとおり、文書のことです。HTMLは文書を記述するものであり、全体の配置や文字の大きさ、色などの指定は行いません。CSSの役割はHTMLに記述した文書を読みやすくデザインすることであり、フォントの指定やレイアウトは全てCSSで行うように定められています。

CSSの具体的な役割を知っておこう

CSSはwebサイトのデザイン指定を行います。
webサイトのフォントの種類や色、写真の表示位置調整などは全てCSSで行われています。また、リンクエリアにマウスカーソルを合わせたときに透過させたり、ナビゲーションにマウスカーソルを合わせたときに色を付けたり、リンクテキストをクリックしやすく適度に大きいボタンにしたりといったこともCSSは実現できます。
webサイトは誰にとっても使いやすく、わかりやすくあることが求められています。その基準となるのがユーザビリティです。サイトに訪れたユーザーがストレスなく迷わずに目的を達することができるように、CSSはデザインによってユーザービリティを向上させる役割があります。

HP作成を行う際はレイアウトや配色に気を配り、伝えたい情報を簡潔に表示することが閲覧数を増やすための重要なポイントです。